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節目価格より10PIPS手前で売り買いした

前日、割らなかった96円を本日の東京時間でついに豪ドル円が割りました。でも、割って10PIPSも行かずに96.20付近に戻してきています。96円とか95円とか価格の節目でポジションを持とうと考えている人もいるみたいです。昔は私がそのようなことを考えてポジションを持っていました。上昇した場合は節目の価格の10PIPS前から買いを持ちました。

また、下げの場合は、10PIPS前の水準で、節目の価格を割ることを期待して売りを持ちました。買いの場合は、後ギリギリというところで届かず、損切りになることが多かったです。下げの場合は、ろうそく足の長さと照らし合わせて狙うかどうかを決めました。5分足から1時間足まで順番に見ていって、相当な傾きのあるチャートの場合にやりました。

そういうときは、節目価格を割ると、ストップロスを巻き込んで大きく下げました。何回か挑戦してみて分かったことは、節目価格を狙ったトレードは、買いよりも売りのほうが有利だという事です。しかし、それもまた欠点があり、売りの場合だと相当損切り幅を取らないと引っかかっています。だから、エントリーから30PIPS先に設定しました。

激しい相場の場合、それでうまく行きましたが、あと10PIPSで割るというところで動かなくなって、しばらく待っていたら損切りという事がありました。そうすると、1000通貨だと300円も損することになります。1回でそれだけの損をすると、取り返すのが大変なので止めました。

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