FX業者選びならココがオススメ!たったの100円で始められる?!

通貨ペアとは

世界には多くの国があり、多くの国が独自の通貨を持っています。これらのうち2種類の通貨を組み合わせ、交換レートの値動きに投資することを外国為替証拠金取引、つまりFXといいます。2種類の通貨の組み合わせのことを通貨ペアといいます。FXで取引ができる通貨は実に様々な種類があります。メジャーなものでは円、アメリカドル、ユーロ、ポンド、フラン、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドルなどの通貨が上げられます。

FXでは自分の準備したお金を証拠金として取引を行います。口座への入金を円で行ったからと言って、必ず円を用いた通貨ペアでなければならないということはなく、円を介さない通貨ペアで取引することもできます。例えばユーロとドルの組み合わせである「ユーロ/ドル」などがソ連に当たります。実際に取引をするときには、アメリカドル、ポンド、ユーロ、円を基本とした取引となる事でしょう。これらの通貨で十分であるともいえます。スワップ金利を目指す人などは、金利が高いオーストラリアドルなどを取引することもあるでしょう。

また、世界はアメリカを中心として動いているため、アメリカドルが基軸通貨となります。そのため、世界経済はアメリカドルを中心に動いており、アメリカドルの動きを見ていれば色々な動きが読みやすくなります。上記のメジャーな通貨のほかにはトルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソなどが上げられます。これらをマイナー通貨と呼び、もちろんこれらの通貨で通貨ペアを作る事もできます。マイナー通貨を取引することの利点は、金利が高く、スワップ金利による収入が見込めるということです。

ただし、マイナーな国は経済規模が小さいため経済が安定せず、乱高下の動きを見せることがあるため、非常に危険な通過ともいえます。また、マイナーな国であるために情報があまり入ってこず、暴落を予想する事が難しいのもデメリットです。マイナー通貨で取引をして利益を出せるのは、特殊な情報源をもっておりマイナーな国の情報を十分にキャッチできる人くらいしか考えられません。

FXを行うときには、好奇心から珍しい通貨で取引をしたくなるかもしれませんが、あくまでメジャー通貨のみで行うようにしましょう。メジャー通貨であれば情報も十分に得る事ができ、値動きの予想がしやすいほか、スプレッドも狭いため利益が出しやすくなっています。実際にFXで稼いでいる人ほどメジャー通貨以外に手を出していないという事を知って置きましょう。

サイトマップ |  自己資本規制比率とは |  レバレッジとは |  取引単位とは |  通貨ペアとは |  NDD方式とは